アイコンの意味:横浜市、各区主催イベント
横浜開港150周年記念事業「みんなでつくる横濱写真アルバム-市民が記録した150年」(http://www.yokohama-album.jp)がスタートしています。
本事業は、皆さんがお持ちの横浜の歴史を記録した写真をWEBサイトに投稿いただくもので、併せて写真展の開催も予定しています。横浜を語る「写真」を通して、魅力ある郷土の共有財産づくりに貢献することを目指しています。
その一環として、市内各地において区民の皆さんをはじめ、郷土史研究家(団体)、パソコンボランティア等デジタル関連団体、企業や行政の担当者が集い、本事業を通して各区の魅力を語り合っていただく場として、地元の協力者の方々と共にフォーラムを企画しました。
日 時: 2009年 6月6日(土) 13:30~15:30
場 所: 東京都市大学環境情報学部情報メディアセンター1F 中演習室
(都筑区牛久保西3-3-1、TEL:045-910-0104)
東京都市大学URL:http://www.tcu.ac.jp/
プログラム予定:
主催者挨拶
第1部
1 ニュータウン開発と「街の記憶」の意義:問題提起
中村雅子氏(東京都市大学環境情報学部准教授)
2 つづきのまちを語り継ぐ
(1)ニュータウンの歩みを未来に伝え、街づくりに生かすために
川手昭二氏(都筑魅力アップ協議会副会長、港北ニュータウン研究会会員)
(2)郷土資料館の意義と役割
栗原満直氏(東山田郷土資料館館長/インテリアデザイナー)
第2部
家族アルバムの文化的価値とアーカイブ化の意義
和田昌樹氏(横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授)
第3部 ICTで「街の記憶」を残す:フィールドワークとタイムラインマップ
現代GP学生報告
意見交換
※終了後にスキャニング対応予定、会場のPCでシステムの体験もできます。
また、当日は東京都市大学の「第13回TCU大学祭」期間中です。
主 催: 横浜写真アーカイブ実行委員会
東京都市大学 現代GP*(ICTによるニュータウンの街作り拠点構築)プロジェクト
共 催: Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協 力: 横浜市民メディア連絡会
お問い合わせ先:「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局
TEL: 045-309-9944(平日10:00-17:00)
email: info@yokohama-album.jp
最終更新日時:2009-05-24 11:19:55
内容は変更されていることがあります。「詳しくはこちらまで」に記載されているリンク先をご覧頂くか事前にお問い合わせ下さい。
2009/06/06(土)
13:30 〜 15:30
「みんなでつくる横濱写真アルバム-市民が記録した150年」は、横浜開港150周年事業として、横浜の歴史を記録した写真を本WEBサイトに投稿、活用していただくものです。 横浜市にお住まいの方はもちろんのこと、かつて横浜に住んでいた方、また観光などで横浜を訪れた方もご参加いただけます。皆さんがお持ちの横浜の暮らしや商いなど、開港から現在に至るまでの、「見せ...
